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痩せたら『女』になるのか?

ダイエットしてる私、凄く痩せたいのは本心だが
たまーに、考えることがある。
怠け者であるとか、歳を重ねる毎に1年が早くなるとか。じゃなくて。

私は『女』として見られる事が嫌だった時期がある。

太ってしまって『女』として見られない。単純に楽だと感じた事もある。

そんな私が、もう1度『女』として、やっぱ見られたいよな~むぅ
と思うようになったのも、ダイエットのきっかけのひとつだ。

つまらない、ただの被害妄想。
今考えればもっと上手に脳内変換できたと思えるような事など。

書いていると無駄に長くなったので、続きにします。
お暇~なときに、変な女だなー。と思って読んでいただければ笑
元々ぽっちゃり体型が幸いしてなのか、祖母からの遺伝なのか
小学校卒業間近の頃から、急に乳が成長した。それからの数年間。
奥手だったのか、ただのバカだったのか、自分では気付いていなかった。
小学生で、周りの女の子がスポーツブラなる物を付け始めても
なんだか『女』の準備は、自分にはまだまだの事だと思っていたのだ。
母親が「そろそろブラジャー着けんななー」と言い出して、連れて行かれた下着屋さん
初めて、乳にトップとアンダーがある事を知った。メジャーで測った後どこかに行く店員さん。
いきなりのレースブラジャー。Cカップ。
皆と同じような、白の綿生地に可愛いキャラクターが描かれている物を着けるんだと思っていた。
ショックだった。贅沢なようだが、スポーツブラに憧れもあったのだ。
同級生で、こんなレーシーなオバサンのようなブラを着けている子はいない。
弟と同じように、ただの下着から、いきなりのレーシーブラ。
周囲にバレるのが嫌だった。
その後、どんどんデカくなる乳。
中学生になると、私よりもっとデカい女の子もいたので、気にならなくなっていた。
周りの女の子達は『女』になってきて、恋愛やら男の子に興味深々のようだ。
よく、「あの先輩かっこいいねん~」やら「あの子が好きやねん~」と興味を持たない私を何故か連れまわして、その男子を見させられていた。
(知らんっちゅーねん。なんで見せたいねん。一人で見てればいいじゃないか。などと内心思いながら、嫌われたくない私は素直に見てるフリをしていた)
その頃、仲のいい友達がいた。女3人、男3人のグループ。
(その中で付き合ってるとかも無く。単純に遊ぶのが楽しい仲間感覚)
今になっては、始まりはさっぱり思い出せない。
そういう年頃だっただけかもしれない。
そのグループの男が、女に。(どうやって相手が決まったのかも分からない)

いやいや。ごめんなさい。そんなキツイ話しとか、そんなんじゃない。今書いていて、変な風に勘違いされるんじゃないかと、自分で読み直してみた。

ただ、女の身体、単純なエロに興味を持っただけの事だろう。
(そういう年頃なのだと、今になれば理解が出来る)
遊んでる途中、遊んでる延長で乳を触られるようになった。
仲良し友達同士だし・・・ここで変に拒否して、友達がいなくなるのは嫌だった。
笑って誤魔化して、「あんたのも掴むぞ!」とか返してみたりして
出来るだけ、出来るだけ、これは遊びの延長なだけなんだと思おうとした。
この変に目立つ乳さえなければ、こんな事にならないんじゃないかと考えていた。
それ以上、おかしな事に発展する事もなく、友達関係は続いたままだったが
そのまま中学卒業とともに、友達関係も自然消滅した。

高校。私も少し片思いっぽいような事をする時期になり
『女』として見られたい。とも思うようになった。(成長したんだな。うん)
女子からは、乳を羨ましがられる事はあっても、何も問題なかった。
たまに、乳も武器か・・・とも思えるようになった。
自分からアピールしても、他人からそれ以上に突付かれなくなったので
『女』に見られたい。と思いながらも、『女』が嫌だとは思ってなかった。

18歳になり、車の免許を取るために教習所へ
ある日、おじーさん先生(たぶん60歳近くだったように思う)と路上教習へ
路上にも慣れてきた頃で、やや緊張しながらもスムーズに運転していた
いきなり「あんた、乳でかいなーニヤニヤ」
シートベルトで、余計に目立っていたのだろう。
元々なんか好きじゃないなー。と思っていた先生だったので、
イライラしつつも、免許を取りたいので『キモイんじゃ、じじーっ!』とも言えず無視していた。
踏み切りの遮断機で停車しているとき、「俺の竿は、もっと立派やぞーニヤニヤ」
プッチーン( -益-)イライラ・・・無視無視・・・。
授業が終わり、一緒に通っていた子達に、今あった事を話した
キモじじぃと授業した子達、そんな事を言われた事は無いようだった。
また、この乳のせいかよっ怒ると思った。

今考えれば、本当にたいした事じゃない。
『女』が嫌だからと、『男』になりたい。と思ったわけでもない。
ただ周りの子と同じように、扱われたかっただけ。

元々、女らしいと言われるような性格でも言動でも無いので
自分が意識していないところで、勝手に『女』扱いされるのが、凄く苦手だったのだ。

どんどん太るうちに、『太った子』と認識される事はあっても
勝手に『女』として扱われなくなったのが、なんだか楽だった。
自分自身を判断されているような気がしていた。

自分自身に数年、男っ気が全く無くなったせいかもしれない。
そういえば、元々は『女』として見られたくなかった私が、
なぜ今になって『女』として見られたい。と思うようになったのか
まだ、自分でも答えが出ていない。

まぁ( ´,_ゝ`)ダイエットするのは『女』として見られる。よりも
ただ単純に太りすぎ。しんどい。そろそろ健康も考えなければ。『太った子』にも飽きた。
などなど、他に山盛り理由がありすぎるので、辞める気はもちろん無いですけどねー-3-

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プロフィール

れんげ

Author:れんげ
身長159cm三十路越たところ
怠け者・運動嫌い・お菓子大好き・飽き性
ダイエットは空想の出来事だと思ってましたが、やっと行動にうつすようになりました。

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